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国家試験とe陸特を徹底比較!

皆さんこんにちは。

一陸特を取る場合に国家試験と養成課程、どっちで取得するか迷いますよね。
今回は国家試験とe陸特の養成課程を徹底比較してみました!

先に申し上げますと、どちらが良いという訳ではなく、それぞれにメリットがあります。
お客様に合った資格取得方法をお選びいただくための一助になればと思います。

それではさっそく、こちらの国家試験とe陸特の比較表をご覧ください!



金額

【国家試験】
 受験料金 6,300円
 免許申請手数料 1,750円

【e陸特】
 ①養成課程(3ヶ月コース) 38,500円
 ②選抜講座+養成課程(3ヶ月コース) 44,000円

金額だけを見るとやっぱり国家試験は安いですね。
e陸特の養成課程は講座+試験+免許申請手数料がセットなので単純に比較することはできませんが、
国家試験のような一発試験に自信のある方は、費用面で国家試験を選ばれる方も多いでしょう。


テキスト

国家試験を受ける場合、参考書や問題集はご自身で用意する必要があります。
だいたい3,000円~4,000円くらいでしょうか。
一陸特の参考書は本屋で探してもなかなか置いていないということもよくありますよね。
そんなときはamazonやネットショップを賢く利用して早めに入手しましょう。

e陸特の場合はテキストを用意する必要はありません。
eラーニングサイトにログインしてもらうだけでOKです。
テキストや練習問題など、合格に必要なものは全て揃っています。


学習時間

学習時間については個人差がありますので、一概に何時間とは言えません。
国家試験を受験される方の多くは100~150時間くらい勉強されているようです。

養成課程では、規定の学習時間がございます。
法規6時間、無線工学48時間、合わせて54時間となります。
e陸特には学習時間の上限はございませんので、試験に向けて何時間でも学習していただけます。


質問

勉強していて困ることは分からない問題が出てきたときですね。
もちろん参考書には解き方も書いているので読めば分かるのでしょうけど、
行き詰ったとき、やっぱり誰かに教えてもらえると安心できますよね。
e陸特なら講師にメールで質問ができます。
疑問があればなんでもご質問ください。


試験日・場所

【国家試験】
 試験日:年3回(6月、10月、2月)
 試験場所:受験票に記載された会場

【e陸特】
 予約制(日時を指定)
 試験場所:全国300ヶ所以上のCBTテストセンター

試験日については、国家試験とe陸特では大きな違いがあります。
国家試験ではあらかじめ試験日や試験会場が決まっていますが、
e陸特ではお客様が試験日と試験会場を自身で選ぶことができます。

予約制になっているので、自分の予定に合わせて試験を受けることができます。
会場によっては夜も空いているので、仕事が終わってからでも受験が可能です。


試験内容

【国家試験】
 無線工学:24問(合格基準:15問以上)
 法  規:12問(合格基準:8問以上)

【e陸特】
 無線工学:20問(合格基準:12問以上)
 法  規:10問(合格基準:6問以上)

あれあれ??、問題数が違う!?
そうなんです、このことは意外と知られていないんですよね。

実はe陸特(養成課程)は国家試験よりも問題数が少ないんです。
一問の重さは変わってくるかもしれませんが、問題が少ないのは嬉しいですよね。
合格基準はどちらも同じ60%となっています。


合否発表

最近の国家試験は申込も合格発表もインターネット上で行われています。
以前はハガキでしたが時代の流れでしょうか。

e陸特では受験した翌営業日にはメールで合否を通知いたします。
スグに結果が分かるのでドキドキする時間が短くてすみます。


合格率

国家試験の合格率はだいたい30%前後で推移していましたが、
令和2年度は42%もあるようです。

それではe陸特はというと・・・
e陸特の最新(令和3年度)の合格率は、なんと98.8%!!!!!
合格率90%以上を謳っている会社は他にもありますが、e陸特の合格率は驚異的といえます。

もちろん、誰でも合格する訳ではありません。
受講された方が皆本気で受講していただいた結果です。
しっかりと学習すれば、合格できることを数字が物語っています。


再試験

国家試験には再試験というものはありませんが、
e陸特(養成課程)では一度だけ修了試験の再試験を受けることができます。
万一のことを考えると、これは保険になりますね。


あなたはどちらを選びますか!?

いかがでしたか?
簡単ですが、こうして一覧にまとめると整理ができますね。

これから一陸特を取ろうと検討されている方は是非、ご自身に合った方法を選んでください。
決してe陸特が万人に合うという訳ではありません。
国家試験を選ばれる方も多くいらっしゃると思います。
どちらの方法を選ばれるとしても、皆さまの合格を願っています!